上手い下手は問わず、今や誰でも自身のプレイを Youtube で発信できる時代。
このコーナーでは私が見つけたお気に入りの動画をおすすめ紹介しています。
世の中上手い人がたくさんいますよね~。
「すげぇなぁー」と感心するも良し。
「よぉーし、俺も頑張るか!」と奮起するも良し。
HR/HM 好きの方々に楽しんで頂けたら嬉しいです。
VAN HALEN / DREAMS(Sing it Live)
1986年リリースの VAN HALEN 7枚目アルバム「5150」に収録の爽快ヒットチューンですね。
このアルバムからヴォーカルがデイヴィッド・リー・ロスからサミー・ヘイガーに代わりました。
お気に入りポイント!
イントロのアコスティックギターは良く考えましたね~。
メインのストラトをしょったまま弾けるように、アコスティックは絶妙な角度で固定されています。
頭良い!
座布団3枚!
やっぱりキーボードだけじゃ味気ないですからね。
そしてストラトも良い音出してます。
ソロもプレイに余裕があって完璧ですね。
そして何と言ってもヴォーカル!
サミー・ヘイガーの突き抜けるハイトーンを見事なまでに再現しています。
「Reach for the sky !」の高音のピークのところなんて、普通でませんよね…。
さすがに多少裏返って聴こえるところはあるものの、音域、声量、発音のキレ、歌唱力とどれをとっても申し分ないです。
サイドギターのグラサンのレスポールもナイスキャラ。
他の曲の動画ではリードを担当してたりするこちらもテクニシャンのようです。
スタジオの広さの関係で終始ヴォーカルの影となってしまったベースの方はお気の毒でした…。
狭い空間での Live 収録のため致し方無いとしても、個人的にはドラムのスネアはもう少し緩く張って強めに叩いて欲しかったです。
ともあれ、大好きな楽曲だけに何度でも鬼リピ再生してしまう動画なのでした。
本物のご登場
イントロは少し強めのタッチのピアノでキレを出してますね。
いやぁ~、それにしてもやっぱりアレックスの兄貴はドライブ感が違います。
痺れるような太鼓です。



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