9/29 今日のおすすめHR/HM

MANOWARーTHE TRIUMPH OF STEEL 今日のおすすめ

リリースアルバム

IRON MAIDEN 「SOMEWHERE IN TIME」

iron-maiden-somewhere-in-time

1986年リリースの6枚目アルバム

シンセ・ギターやシンセ・ベースを導入し、キャッチーで解りやすい曲調で構成されていますね。

一曲当たりの平均が6分25秒という大作曲揃いで聴き応えは十二分にあります。

近未来感のあるジャケットデザインも見応え十分。

個人的には IRON MAIDEN のアルバムジャケットの最高傑作と位置付けております。

ジャケットをあてに日本酒3合くらい軽くいけそうです。

↓↓↓アルバム詳細レビューはこちらから↓↓↓

IRON MAIDEN 【進化を遂げた名盤】 SOMEWHERE IN TIME
この記事では、1986年リリースのIRON MAIDEN 6枚目のアルバム「SOMEWHERE IN TIME」のレビュー・おすすめ曲を紹介しています。近未来の世界観をコンセプトとしたドラマテックな長編楽曲で固められたヘヴィメタル史上の重要...

 

MANOWAR 「THE TRIUMPH OF STEEL(邦題:勝利の鋼鉄)」

MANOWARーTHE TRIUMPH OF STEEL

1992年リリースの7枚目アルバム

オープニングに28分超の大仰コテコテ組曲が鎮座。

全体でも70分を超える大作でレコードからCD化が進んだ恩恵を享受していますね。

一方、じっくりと腰を据えてそれなりに気合を入れて聴き始めないと耐性がついていきませんのでご注意を。

まるでついて来れるファンをふるいにかけるかのような唯我独尊の道を突き進んでいます。

圧倒的な存在感を表現するアルバムジャケットは、アメリカ人デザイナーのケン・ケリーによるもの。

ケン・ケリーと言えば HR/HM史上屈指の名盤のアートワークで有名ですね。

KISS 全盛期の4枚目アルバム「Destroyer」

kiss-Destroyer

↓↓↓ KISS「Destroyer」のアルバム詳細レビューはこちらから↓↓↓

KISS 【おすすめ名盤】 DESTROYER 代表曲てんこ盛りの重要作
この記事では、1976年リリースのKISS 名盤4枚目のアルバム「DESTROYER(邦題:地獄の軍団)」のレビュー・おすすめ曲を紹介しています。プロデューサーに「演出の魔術師」ボブ・エズリンを迎え、ようやく音楽性が見た目に追いついた代表曲...

 

5枚目アルバム「Love Gun」

kiss-love gun

そして RAINBOWの2枚目アルバム「Rising」

RAINBOW-RISING

いずれも額に入れてリビングに飾っておきたいような名盤ですね。

 

WARLOCK 「TRIUMPH AND AGONY」

WARLOCK-Triumph and Agony

1987年リリースの4枚目アルバム

ジャーマン正統派臭をこれでもかとプンプンさせながらバンド有終の美を飾ってる作品。

声帯ハラスメント~男勝りのDORO 姐さんのヴォーカルには益々の磨きがかかり演奏陣も充実。

堂々たるジャケットデザインはまさにHR/HM のお手本とも言える素晴らしさ。

楽曲の方は相変わらずというか独特のメロディラインが健在。

もさ~っと聴いているとサビメロが過ぎ去っていた「後の祭り楽曲」が本作でも炸裂しています。

 

誕生日

追悼日

その他

 

コメント