リリースアルバム
THE RUNAWAYS 「WAITIN’ FOR THE NIGHT」

1977年リリースの3枚目アルバム
X のフォロワーさんから「3枚もアルバム出してたんだね」って驚きの声がありましたが、実はこの後にもう1枚出してるから通算4枚なんですよね。
THE RUNAWAYS と言えば日本ではやっぱり1976年リリースのデビューアルバム「The Runaways」。
何と言っても邦題が「悩殺爆弾〜禁断のロックン・ロール・クイーン」ですからね…。
誰もが認めるバンド代表曲「Cherry Bomb(邦題:さくらんぼ爆弾(嘘!」は大ヒットでした~。
デビュー当時の平均年齢16歳というピチピチガール達。
2枚目アルバム「Queens of Noise」の少しパンキッシュでシンプルなロックも当時のシーンの波にうまいこと乗っかった感じでしたね。
しかしながらバンド内の不協和音が相次ぎメンバーが入れ替わってリリースされたのが本作。
熱しやすく冷めやすい日本での人気の典型例のように、この頃にはもはや忘れ去られちゃってた感じでしょうか…。
結局、1979年にデビューからわずか3年でバンドは解散してしまいました…。
MONTROSE 「MONTROSE」

1973年リリースのデビューアルバム
MONTROSE はギターのロニー・モントローズが率いて1973年に結成。
爽快アメリカン・ハードロックが心地よいですね。
ヴォーカルにはサミー・ヘイガーを擁し、オープニングの「Rock The Nation」でアメリカン・ロックアンセムを聴かせてくれます。
エネルギッシュでエモーショナルなロニーのギター。
小細工無しのアンプのナチュラルな歪みだけのように感じさせる生々しく図太いギターのトーンが最高です。
XYZ 「XYZ」

1989年リリースのデビューアルバム
元々の歴史は意外にも古く、1978年にフランスで結成されていたバンド XYZ 。
米国へとその活動拠点を移し約10年の時を経て掴んだメジャーデビューの運気。
ジャケット画像の通り、ルックス的にも申し分なく華があり、何とプロデューサーにはドン・ドッケンが迎えられプロモーションの本気度が窺えました。
「Inside Out」や「What Keeps Me Loving You」「Maggy」といったヒットチューンが多く収録された本作。
この勢いでBIG NAME BAND に大化けしていくのかと思いきや。
1991年リリースの2枚目アルバム「Hungry」はまさかの失速…。
その後も地道に活動を続けているようですので、いつかまた一花咲かせて欲しいところですね。
KISS 「HOT IN THE SHADE」

1989年リリースの15枚目アルバム
1991年に41歳の若さでこの世を去ってしまったドラムスのエリック・カー最後の参加アルバムとなってしまいました…。
約1時間にわたり計15曲が収録された KISS としては珍しい長尺アルバム。
バリエーションに富んだ楽曲、エリック・カーのヴォーカル等も楽しめて聴きどころは満載。
中でも一番好きな楽曲はデスモンド・チャイルドとの共作「Hide Your Heart」。
将来、個人的に KISS のベストアルバムを編集する機会があれば間違いなくランクインしてくる名曲です。
誕生日
バロン・フォン・ラシク
1940年米国生まれのプロレスラー
相手の額を鷲掴みにして締め上げる必殺技「ブレーンクロー」が十八番。
もはやそれしか技が無いとも言われるが…。
そしてバロン・フォン・ラシクと言えば、やっぱりこのアルバム。
スウェーデンが生んだ正統派様式美バンド SILVER MOUNTAIN のデビューアルバム「SHAKIN’ BRAINS」。
完全にジャケットデザインのモデルとなっています(笑)。


実際、バロン・フォン・ラシクもステージでベースを弾くほどの腕前でもありますから。
意外とホントにそうだったりして…。
無いな…。
追悼日
エース・フレーリー
2025年に74歳で逝去
KISS のオリジナルギタリストとして渋いプレイを連発した私の中で多分初代のギターヒーロー。
KISS 初期の当時ははっきり言って「ギターテク」とか全然わかってないし…。
とにかく格好良い、心に残るメロディが大好きでした~。
そして少しまどろっこしいヴォーカルも癖になる感じでしたね。





その他



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