リリースアルバム
IRON MAIDEN 「SOMEWHERE IN TIME」

1986年リリースの6枚目アルバム
シンセ・ギターやシンセ・ベースを導入し、キャッチーで解りやすい曲調で構成されていますね。
一曲当たりの平均が6分25秒という大作曲揃いで聴き応えは十二分にあります。
近未来感のあるジャケットデザインも見応え十分。
個人的には IRON MAIDEN のアルバムジャケットの最高傑作と位置付けております。
ジャケットをあてに日本酒3合くらい軽くいけそうです。
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MANOWAR 「THE TRIUMPH OF STEEL(邦題:勝利の鋼鉄)」

1992年リリースの7枚目アルバム
オープニングに28分超の大仰コテコテ組曲が鎮座。
全体でも70分を超える大作でレコードからCD化が進んだ恩恵を享受していますね。
一方、じっくりと腰を据えてそれなりに気合を入れて聴き始めないと耐性がついていきませんのでご注意を。
まるでついて来れるファンをふるいにかけるかのような唯我独尊の道を突き進んでいます。
圧倒的な存在感を表現するアルバムジャケットは、アメリカ人デザイナーのケン・ケリーによるもの。
ケン・ケリーと言えば HR/HM史上屈指の名盤のアートワークで有名ですね。
KISS 全盛期の4枚目アルバム「Destroyer」

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5枚目アルバム「Love Gun」

そして RAINBOWの2枚目アルバム「Rising」

いずれも額に入れてリビングに飾っておきたいような名盤ですね。
WARLOCK 「TRIUMPH AND AGONY」

1987年リリースの4枚目アルバム
ジャーマン正統派臭をこれでもかとプンプンさせながらバンド有終の美を飾ってる作品。
声帯ハラスメント~男勝りのDORO 姐さんのヴォーカルには益々の磨きがかかり演奏陣も充実。
堂々たるジャケットデザインはまさにHR/HM のお手本とも言える素晴らしさ。
楽曲の方は相変わらずというか独特のメロディラインが健在。
もさ~っと聴いているとサビメロが過ぎ去っていた「後の祭り楽曲」が本作でも炸裂しています。
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