HR/HM 記念日 10/1 今日のおすすめ

IRON MAIDEN-NO PRAYER FOR THE DYING 今日のおすすめ
10月1日の HR/HM 記念日

リリースアルバム

IRON MAIDEN 「NO PRAYER FOR THE DYING」

IRON MAIDEN-NO PRAYER FOR THE DYING

1990年リリースの8枚目アルバム

エイドリアン・スミスがバンドを脱退し、後任としてヤニック・ガーズが加入後の初作。

一般的には評判はよろしくないものの、甘党(日本酒は辛口好き)の自分にはキャッチーな味付けが堪らない良盤。

シングルカット曲「Bring Your Daughter…To The Slaughter」は全英1位を獲得しましたね。

 

STEELER 「STRIKE BACK」

STEELER-STRIKE BACK

1986年リリースの2枚目アルバム

STEELER はイングヴェイ・マルムスティーンが在籍したバンドとは同名異バンドでこちらはジャーマン産。

貴族様に知名度こそ及ばないものの、アクセル・ルディ・ペルが率いた1980年代のB級作品マニアには定番とも言えるバンドですね。

派手さはないもののアクセル・ルディ・ペルの渋いギタープレイは安心して聴けます。

この後、STEELER は3枚目アルバム「UNDERCOVER ANIMAL」をリリースした後に何とアクセル・ルディ・ペルが脱退(解雇?)…。

結局鳴かず飛ばずで解散してしまいました…。

 

DANGER DANGER 「SCREW IT!」

1991年リリースの2枚目アルバム

1989年メジャーデビューを飾ったアメリカン・メロハー・バンド DANGER DANGER 。

能天気メロハー全開のデビュー作同様に、アンディ・ティモンズの軽快なメロディが心地よい隠れた良盤ですね。

甘党派には堪らないお砂糖ミルクたっぷりのハードポップ楽曲が凝縮された作品です。

アンディ・ティモンズってさりげなくテクニカルなフレーズをぶっこんでくるので好きなギタリストです。

 

KK’S PRIEST 「SERMONS OF THE SINNER」

KK'S PRIEST-SERMONS OF THE SINNER

2021年リリースのデビューアルバム

JUDAS PRIEST の飛車角的存在だったツインリードギタリストの一人 KK Downing が新たに結成した PURE METAL BAND。

JUDAS PRIEST の暫定ヴォーカリストだった Tim “Ripper” Owens をあえてヴォーカルに据えているところが何とも苦々しいですね。

かつての鋼鉄神バンドのコアの部分だけを極限まで濃縮したコテコテとも言える PURE METALな作風。

近年の JUDAS PRIEST 作品いかつてのときめきを感じなくなってしまった…。

そんな贅沢な心の錆を再び磨き上げてくれる「あの頃楽曲」が満載の原点回帰の名盤です。

 

ACCEPT 「DEATH ROW」

ACCEPT-DEATH ROW

1994年リリースの10枚目アルバム

1986年の7枚目アルバム「Russian Roulette」リリース後にバンドの象徴ウド・ダークシュナイダーが脱退。

ここから私の ACCEPT 熱も知らず知らず冷めていってしまいました…。

本作も単純に ACCEPT の新譜だからという理由だけで購入し、経済力にものを言わせた怠惰なつまみ食い聴き…。

情緒的な要素に乏しさを感じるモダン・ヘヴィネスという作風にどうにも馴染めなかった悲しい作品。

 

OMEN 「WARNING OF DANGER」

OMEN-WARNING OF DANGER

1985年リリースの2枚目アルバム

1983年にケニー・パウエル(ギター)率いるパワーメタル・バンドとして結成された OMEN 。

ヴィジュアルの見た目通りの汗臭いほどに無骨でゴリ押しのB級メタルだったデビュー作に比べ、音楽性に幅を持たせる工夫が随所に聴ける成長作。

 

OMEN 「THE CURSE」

OMENーTHE CURSE

1986年リリースの3枚目アルバム(邦題:殺戮の祈祷)

オリジナルメンバーによる最後のアルバムにしてバンド最高傑作ですね。

アメリカのバンドながら欧州風味を醸し出す正統派パワーメタル・バンド OMEN 。

集大成となる本作も相変わらず「洗練」とは無縁の「無骨」で「荒削り」なダイナミズムに溢れかえり、B級感を前面に押し出しています。

「好きな奴だけついて来い」の唯我独尊の音楽性は微塵のブレもなくリスナーをグイグイ引っ張っていきます。

パワーメタルかくあるべし!の帝王学をシーンに叩きつけた強力な一撃でした。

 

RONNIE ATKINS 「4 More Shots (The Acoustics EP)」

RONNIE ATKINS-4 More Shots (The Acoustics EP)

2021年リリース

2020年にステージ4の癌であることを公表しつつ不屈の活動を続けるロニー・アトキンス。

未発表曲や過去の楽曲のアコスティック・ヴァージョンを収録した EP盤としてのリリース。

聴いてて自然に涙が出てくるとともに、自分も強く生きようと改めて思わせてくれる良盤です。

 

久保田早紀 「異邦人」

saki-kubota-ihoujin

1979年リリースシングル

当時の小学生の脳内に沁み渡ったメランコリック&オリエンタルな不思議楽曲。

まさに東洋の神秘とも言える独特の曲調と謎めいた佇まいの歌い手である久保田早紀。

日本歌謡史に確実に爪痕を残した名曲ですね。

 

WHITESNAKE 「LOVEHUNTER」

WHITESNAKE-LOVE HUNTER

1979年リリースの2枚目アルバム

まさに初期の WHITESNAKE の妖艶な魅力が凝縮された名盤。

あらゆる意味で「ジューシー」の一言。

その解釈はお任せしますが、メロディ、サウンド、ジャケット・アートワークに至るまで全てのものがしっとりと生暖かい湿り気を感じさせます。

 

STYX 「CRYSTAL BALL」

STYX-Crystal Ball

1976年リリースの6枚目アルバム

1970年代のアメリカン・プログレ・ハード・バンドの代表格 STYX。

バンドの転機となる「トミー・ショウ」が加入しての初アルバム。

その後の作品で上昇気流に乗る前の助走的な位置付けの作品ですね。

 

誕生日

人見元基

1957年生まれ

VOWWOW のヴォーカルとして活躍

東京外語大学仕込みの英語の発音と歌唱は日本人離れした格好良さでした。

ややクセは強めですがハマる人は滅茶ハマりまくる超個性派ヴォーカリストですね。

VOWWOW-beat of metal motion

 

追悼日

アントニオ猪木

2022年に79歳で逝去

「燃える闘魂」

ジャイアント馬場とプロレス黄金期を築き上げた日本プロレス界のカリスマですね。

私の闘魂ライブ初体験は中学一年の頃の後楽園ホールでした。

間近で観るエルボーや張り手の生の打撃音の凄まじさに少年はドン引きしました…。

inoki

 

その他

「都民の日」

10月1日は「東京都民の日」

子供の頃は学校が休みになってラッキー!

そして上野動物園が無料で入れたのでこれまたラッキー!

毎年結構楽しみにしていました。

scorpions-Pure Instinct

 

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