リリースアルバム
ACCEPT 「RESTLESS AND WILD」

1982年リリースの4枚目アルバム
当時組んでいたコピーバンドのヴォーカルの I 君がある日激推ししてきた本作。
Walk Manのイヤホンの片方で「Fast as a Shark」を初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません…。
ヴォーカルのウド・ダークシュナイダーの酷いダミ声に、全身がアレルギー拒絶反応を示しました…。
そして地獄の足音のようなツーバス。
対称的に妙にメロディアスなハモリを聴かせるツインリードのギター。
「すげぇな…」としか言いようのないリアクションでした。
得意げ満面のどや顔でイヤホンを取り上げようとする I 君を制止し、思わず聴き入ってしまったのが間髪入れずに始まった続く2曲目の「Restless and Wild」。
開始10秒ですっかりステファン・カウフマンのドラミングに惚れてしまいましたねぇ~。
「俺はこの曲の方が好きだな」と思わず本音を漏らしてしまいました。
恐らくこの曲を聴くことなくイヤホンを返していたら、ACCEPT を好きになるのが大分遅れて、いや縁の無いバンドになっていたかも知れません。
そして後日 I 君に借りたこのレコードを電車の網棚に置き忘れ、結局2枚買う羽目になった苦い思い出のアルバムです…。
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IRON MAIDEN 「THE X FACTOR」

1995年リリースの節目の10枚目アルバム
ヴォーカルのブルース・ディッキンソンがまさかのバンド脱退~ブレイズ・ベイリーなるお方が加入した後の初作。
度量の狭い自分には、当時は新任ヴォーカルの良さを探し出せず…。
元々シーンの潮流的に距離を置き始めていた頃でしたが、ついに IRON MAIDEN までも徐々に疎遠となるきっかけとなってしまった作品。
Xのフォロワーさんから、ブレイズ・ベイリーの元いたバンド WOLFSBANE (後に出戻り)もなかなかのものだったとのこと。
今度時間のある時に聴いてみようと思います。
それにしても個人的にはジャケットが悪趣味ですね…。
何だか安直に「IRON MAIDEN もそっち系(何となく持っている漠然としたイメージ)の音楽性になっちゃったのね…」とか思っちゃいました…。
誕生日
スティング
1951年生まれ
1977年に The Police を結成しベースとヴォーカルを担当。
スティング(sting=「ちくりと刺す」)の呼称は、The Police を結成する以前のみなしごハッチのようなステージ衣装によるものだそうですね。
The Police に関しては私は正直兄貴の持っていたレコードをテキトーに聴きかじっていた程度ですが…。
パンク、レゲエ、ジャズ…。
きっと色んな養分を私の小さな音楽脳に与えてくれたに違いありません。

追悼日
その他


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