リリースアルバム
BOSTON 「BOSTON(邦題:幻想飛行)」

1976年リリースのデビュー
私は2枚目アルバム「DON’T LOOK BACK」から BOSTON を聴き始めました。
そのため後追いで本作を聴くことになりました。
オープニングの「More Than a Feeling」のあまりに美しいメロディと歌声。
そして2曲目「Peace of Mind」 のアコスティックイントロを初めて聴いた時は脳汁がドバドバと溢れる感じでした。
その後の曲もどれも一聴してそれと分かるBOSTON節で溢れていてハマりました~。
RAGE 「SECRETS IN A WEIRD WORLD」

1989年リリースの4枚目アルバム。
当時、滅茶苦茶気にはなっていたもののなかなか触手が伸びなかった RAGE。
ジャケットのあまりの格好良さに遂に RAGE 初購入したのが本作でした。
大当たり~。
難攻不落な他の RAGE 作品に比べても本作はメロディアスで私にとって非常に聴きやすかったです。
ベスト楽曲は「Light into the Darkness」!。
AEROSMITH 「PERMANENT VACATION」

1987年リリースの9枚目アルバム。
兄が持っていた多くのレコードの中で「あんまり好んで聴かなかった」のが AEROSMITH でした…。
バンド初の外部ライターを起用した本作では、ヒット曲が量産され好む好まざるに関わらず自然と耳にすることに…。
さすがのデスモンド・チャイルドですね。
GAMMA RAY 「SOMEWHERE OUT IN SPACE」

1997年リリースの5枚目アルバム
誕生日
ジェフ・ダウンズ
1952年生まれ
プログレッシブ・ロック界の巨匠。
1979年に The Buggles で名曲「ラジオ・スターの悲劇」が大ヒット。
その後1981年に結成した ASIA では言わずもがなの世界的大成功を収めました~。

ヴィヴィアン・キャンベル
1962年生まれ
北アイルランド出身のギタリストで同郷の GARY MOORE からの影響を受ける。
1983年に結成された DIO に加入し活躍。
独特のトーンで奏でられるソロフレーズが堪らなく好きです。
DIO デビューアルバム「Holy Diver(邦題:情念の炎)」に収録の名曲「Don’t Talk to Strangers」は、私の「生涯屈指のギターソロ」に文句なしで選出されます。

エルビス・コステロ
1954年生まれ
英国リヴァプール出身のアーティスト。
独特のメロディと歌唱はまさに大人のロックといった感じ。
私も正直言って若い頃はピンとこない退屈さを感じてましたが、自身が年齢を重ねるにつれジワジワと効いてくる渋みがありますね~。

ジーン・シモンズ
1949年生まれ
言わずと知れた KISS のベーシストですね。
ポール・スタンレーと並ぶ KISS の顔と言って良いでしょう。
ビロビロと伸びる長い舌、火炎パフォーマンス、ドスのきいた野太い歌唱。
絶対的な存在感は持って生まれた物なのでしょうね。

ロブ・ハルフォード
1951年生まれ
泣く子も黙るHR/HM界に君臨するメタルゴッドですね。
1972年より JUDAS PRIEST に加入。
金切りハイトーンヴォイスはバンドのみならず HR/HM の象徴とも言えますね。

追悼日


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