リリースアルバム
KROKUS 「THE BLITZ」

1984年リリースの8枚目アルバム
1974年の結成から長年のキャリアを誇るスイス産バンド KROKS 。
教科書通りのリフのオンパレードで人気を集めた前作「HEADHUNTER」から一転。
ソフト路線に大きく舵を切るなかなかの節操の無さに少し戸惑いました…。
が、軟弱メロハー愛好会としては当然のWELCOME路線。
見事に二匹目の「どぜう」をゲットした屈指のバンド代表作ですね。
EPICA 「THE DIVINE CONSPIRACY」

2007年リリースの3枚目アルバム
カリスマ性をプンプン漂わせながら魔性の歌唱で魅了する歌姫「シモーネ・シモンズ」を擁するオランダ産バンド EPICA 。
宗教的なテーマに基づく特徴的なシンフォニック・サウンドは、本作でほぼ完全体を構築したようですね。
圧巻のオーケストレーションは、ややもすると私のような単細胞リスナーが置いてけぼりを喰らうこともありがちですが…。
本作の完成度はそんな杞憂を一蹴。
クラシカルながらもエッジの立ったスピードメタルを欧州美旋律テイストで聴かせてくれる名盤ですね。
思う存分に深遠な EPICA 沼に没入できます。
誕生日
D.C.Cooper
1965年生まれ
1994年から Royal Hunt に加入し活躍。
低音域から高音域までを自在に操る器用で上手いヴォーカリスト。
だからと言ってその歌唱が強烈に記憶に残るかと言ったらやっぱりそうでもなく…。
上手くてそつなく歌い上げる反面、HR/HM 界でのさばっていくための「灰汁の強さ」みたいなものが不足しているのでしょうね。
パワーでスタンドまで持っていく逆転の派手な一発は無いけど、コンスタントにヒットを打つ確率は高いアヴェレージ・ヒッター。
結局こういう人が長く生き延びていきますよね。

フォァン・クルーシェ
1959年キューバ生まれ
RATT のベースを担当。
バック・ヴォーカルとしても活躍が光りましたね。
私が RATT の最高傑作と位置付けているのはデビューアルバムの「OUT OF THE CELLAR」。
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追悼日
ブルース・ゲイリー
2006年に55歳で逝去
大ヒット曲「マイ・シャローナ」で知られる THE KNACK のドラマーとして活躍しました。
それにしてもこの曲、叩いてて楽しかったでしょうね。




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