9月7日の HR/HM 記念日
リリースアルバム
IMPELLITTERI 「ANSWER TO THE MASTER」

1994年リリースの3枚目アルバム
クリス・インペリテリのギターのトーン(特にリフ)って結構独特のゴリゴリ感があるように感じます。
そう、食べ物に例えるなら炉端の居酒屋で食べる焼き鳥の「砂肝」のようなイメージ。
本作はクリス・インペリテリの砂肝食感のギターリフと、ロブ・ロックの濃厚豚骨スープのようなヴォーカルが畳みかけてくる名盤。
類は友を呼ぶというかなんというか…。
ロブ・ロックとの相性が見事にフィットしてる感じです。
クリス・インペリテリのデビュー当初のギタープレイはただいたずらに速く弾いてる印象。
曲から浮いてるな~と感じてましたがアルバムを出す度に段々と落ち着いてきましたね。
キャッチーさもある楽曲作りは癖になる味わいです。
Queensrÿche 「THE WARNING」

1984年リリースのデビューアルバム
幸運にも1983年リリースの先行EP盤から順序だてて体感できたバンド Queensrÿche。
デビュー当時から既に得体の知れぬカリスマ性を保有していました。
そしてその後の驚愕の進化度合いにはホントに度肝を抜かれましたね~。
MERCYFUL FATE 「DON’T BREAK THE OATH」

1984年リリースの2枚目アルバム
名盤を予感させるに余りあるジャケットの完成度。
凄いインパクトで迫力ありますね。
でも、私の手の骨が固いからなのか…。
この左手と思われる手のような形はどう頑張っても作れませんでした。
(特に親指の角度が…ってどうでも良いか…)
(私のような)凡人を寄せ付けない予測不可能なアクロバティックな楽曲展開。
ヴォーカルの King Diamond と独特の世界観を持つ楽曲が織りなすおどろおどろしさは、ハマる人には滅茶苦茶ハマるバンドですね。
誕生日
追悼日
その他



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