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「シルマンデー・ユースホステルの日」
なんのこっちゃ?ですが…。
1909年8月26日、ドイツの小学校教師リヒャルト・シルマン氏が生徒たちと遠足に出掛けた際。
突然の大雨で小学校に雨宿りし結局そのまま一夜を明かすことに。
この出来事がきっかけとなり、安全かつ安価で利用出来る宿泊場所を提供するユースホステル構想が生まれたとされています。
そして「ホテル」と言えばやはり「島津ゆたか」…。
じゃなかった Eagles「Hotel California」ですね。
こちらは実在しない架空のホテルを曲の舞台としているようですが…。
計13本ものギターを重ね合わせたサウンドメイクは圧巻。
涙ちょちょ切れのイントロのアルペジオ。
レゲエっぽくも聴こえるバックのカッティング。
そして何と言ってもクライマックスはギターソロですね。
ドン・フェルダーのギブソン・レスポール VS ジョー・ウォルシュのフェンダー・テレキャスターのガチンコ対決。
ロック史上屈指のギターソロと言えるこのソロも一杯練習したなぁ~。
自分で弾いてて自分に陶酔しちゃう「自己陶酔型ソロ」の筆頭格です。

「レインボーブリッジ開通」
1993年に東京都港区芝浦地区と台場地区を結ぶ橋として開通しました。
その10年後の2003年に公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」。
意外にも、この映画のシーンの実際の撮影は京都地方の「似た橋」でされてたそうです…。
映画では RAINBOW の楽曲を使ってほしかったですね~。
(無理があるか…)
RAINBOW と言えばやはりリッチー・ブラックモア(ギター)、ロニー・ジェイムス・ディオ(ヴォーカル)、コージー・パウエル(ドラムス)による「三頭政治時代」。
HR/HM 史上に残る歴史的名盤「RAINBOW RISING(邦題:虹を翔る覇者)」。
ジャケットのアートワークも歴史的名盤に相応しいクオリティ。
リビングに飾っておきたい感じです。
レコードB面の「Stargazer」「A Light in the Black」は荘厳でしたね~。




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