リリースアルバム
IRON MAIDEN 「POWERSLAVE」
1984年リリースの5枚目アルバム
個人的には IRON MAIDEN の絶頂期と位置付けている時期のアルバム
ヘヴィメタル史上屈指の名曲と言える「Aces High」がオープニングで爆発!
その後も絶頂期の脂の乗り切った「大トロ楽曲」がこれでもかとてんこ盛り状態の超名盤。
↓↓↓詳細レビューは下記の記事をご覧ください↓↓↓

JUDAS PRIEST 「PAIN KILLER」

1990年リリースの12枚目アルバム
ドラムがDave Hollandから元Racer XのScott Travisに交代して更に戦闘力アップ。
音楽性にも殺気が漲るような徹頭徹尾のヘヴィメタルが凝縮されている超名盤。
JUDAS PRIEST の最高傑作に挙げる人も多いですね。
IRON MAIDEN 「SENJUTSU」

2021年リリースの17枚目アルバム
MAIDEN 全盛期のゴリゴリ感や黄金期の神がかり的な楽曲を求めて聴くと少々肩透かしをくらう作品。
反面、IRON MAIDEN が今後もHR/HMシーンでサステナブルに活動していく戦術を具現化してくれたと作品と信じたい名盤。
RICHIE SAMBORA 「STRANGER IN THIS TOWN」

1991年リリースのデビューアルバム
BON JOVI のギタリスト「リッチー・サンボラ」がソロ作としてリリース。
当時のファンにとっては BON JOVI としての活動休止期間を癒してくれました。
内容は米国産アーティストのこの手のソロ作品にありがちな「ブルース」色が色濃いもの。
正直、当時強く琴線に触れたのはタイトル楽曲「Stranger In This Town」と「Rosier」の2曲のみでしたが…。
大分時間が経過した今改めて聴いてみると、なかなかどうしてエリック・クラプトン参加の「Mr. Bluesman」など聴きどころは豊富です。
何よりも「実はジョンよりも歌が上手い」ことが世間に知られてしまいました。
才能豊かながらあくまでもバンド内では全体最適に撤していたのでしょうね。
誕生日
吉田秀彦
1969年生まれ
1992年バルセロナオリンピックの柔道男子78kg級の金メダリスト
その後総合格闘家としても活躍し「不死鳥の柔道王」の異名を持つ。
ヴァンダレイ・シウバ、ホイス・グレイシーらとの熱い闘いを繰り広げました。
金メダリストとしての威光はリング上でも物凄いオーラとして輝いていました。
絶対に負けられないプレッシャーも大きかったと思います。

スティーヴ・ジョーンズ
1955年生まれ
英国のパンクの象徴 Sex Pistols のギタリストとして活躍
パンクならではのシンプルにコードをかき鳴らすギタープレイは豪快そのもの。
当時は過激で刺々しく聴こえたギター音も、超絶久しぶりに聴くと案外まともでちゃんとしてたなとか思っちゃいます。

追悼日
その他
「秋の睡眠の日」
9月3日は「秋の睡眠の日」 (因みに「春の睡眠の日は3月18日」に制定されています)
まだまだ残暑が厳しく秋って感じでもありませんが…。




コメント