9月2日の HR/HM 記念日
リリースアルバム
GARY MOORE 「RUN FOR COVER」

1985年リリースの5枚目アルバム
フィル・ライノット、グレン・ヒューズとの共演で話題を呼んだ作品。
リリース前の評判で難癖がつき、買い控えバイアスが働きましたが勇気を持って買ってみれば何てことはないいつものGARY節でした。
でも、こうなると個人的にはヴォーカルはグレン・ヒューズに全曲任せて欲しかったですね。
自分のお気に入りテープにはグレン・ヒューズの曲ばかり録音して聴いてました…。
GARY のヴォーカルに対する絶対評価は低くはないものの、こうやって相対評価されちゃう環境下だとやっぱり厳しいです。
それでもギタープレイはまさに脂の乗り切った大トロ状態。
いやぁ、十分でしょ。
これだけギターで表現できてるんだから、ヴォーカルは専門職に譲りましょうよ…。
もしくはヴォーカルのゲストは無しにしましょ…。
誕生日
スティーヴ・ポーカロ
1957年生まれ
TOTO のオリジナルメンバー、ポーカロ3兄弟(ジェフ、マイク。スティーヴ)の一人で鍵盤奏者
TOTO の正式メンバーを離れて以降も、数多くの有名アーティストとのセッションに参加していますね。
TOTOのもう一人のキーボーディスト「デヴィッド・ペイチ」は主にピアノによるメイン旋律を担当。
対してスティーヴ・ポーカロはシンセサイザーによるバックの演出表現といった感じで、楽曲のスケール感を思い切り増幅させていました。
私は1982年の来日公演(武道館)で TOTO の人生初LIVEを体験しました。
スティーブ・ポーカロがピョンピョン飛び跳ねながら操るシンセの爆音量には圧倒されましたねぇ~。
普通、LIVEって下っ腹にズシリとくるバスドラの音とかが凄いですけど、この時ばかりはシンセの音量がとにかく半端なくてビックリ。
武道館ならでは?なのかもですが…。

追悼日
その他
「KU(9)NI(2)の日」
今日9月2日は語呂合わせで「KU(9)NI(2)の日」ですね。
HR/HM シーンに突如登場した謎の日本人ギタリスト KUNI 。
いやぁ~、ミステリアス感満載でちょっとドキドキしましたね~。
そして期待して買ったアルバムの出来は…。




コメント