リリースアルバム
X-RAY 「STRIKE BACK」

1985年リリースの4枚目アルバム
本作が X-RAY として最後のアルバムとなりました
(個人的に天才と思っている)湯浅晋 のギターフレーズに心持っていかれ、鬼リピ再生した懐かしの名盤です。
若干20歳でこのプレイはヤバ過ぎ…。
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SCORPIONS 「FACE THE HEAT」

1993年リリースの12枚目アルバム
ベースにラルフ・リーカーマンが新加入
挨拶代わりのオープニングで重戦車楽曲をいきなり配置
思わずニヤリとしてしまうさすがベテランバンドの味ですね
CHEAP TRICK「DREAM POLICE」

1979年リリースの4枚目アルバム
バンド絶頂期の完成度を誇る超名盤
悶絶級の味わい深い哀愁泣きメロが大好きです。
DOKKEN 「BROKEN BONES」

2012年リリースの11枚目アルバム
ジョン・レヴィンが水を得た魚のように弾きまくり
リズム隊も鼻息荒く奮闘
しかしながら肝心のドン御大の衰えは隠せず…
というのが正直な印象です。
個人的な好みですが、ジャケットもB級を通り越してC級のセンス…。
GAMMA RAY 「SIGH NO MORE」

1991年リリースの2枚目アルバム
これまた物凄いセンスのジャケットデザインに、当時買う気が無くなりそうになった思い出。
(後にリマスター盤リリース時にジェケットアートも「少しだけ」改善されています…)
それでもカイ・ハンセンを信じて祈るような思いで購入を決意。
楽曲のスケール感はシュリンクしているのは否めませんが、その分コミカル&キャッチーな本来の魅力が解りやすく表現されていますよね。
パワー重視のゴリゴリ系を求める層には物足りないでしょうが、軟弱メロハー愛好会的には諸手を挙げての万歳三唱!。
特に極めつけはオープニング「Rich & Famous」とラスト「The Spirit」。
この2曲のキャッチー楽曲で十分元が取れてお釣りがきた名盤です。
ANVIL 「POUND FOR POUND」

1988年リリースの5枚目アルバム
ポンコツなレコード会社との争議に巻き込まれ、HR/HM における千載一遇のチャンス時期を見事に逸した ANVIL 。
まぁ、そのついて無さこそが後に「不屈の男達」と言われる所以となりますが…。
内容は、1987年リリースの前作「STRENGTH OF STEEL」に引き続き安定の音質の悪さと楽曲の捻りの無さが印象的。
約4年もの間の活動停止のブランクはなかなか取り戻すのは難しいようで。
初期の頃の楽曲のキレは未だ復活しておりませんね…。
誕生日
追悼日
その他
「愛が生まれた思い出の日」
9月21日は「愛が生まれた思い出の日」。
はぁ?
何のこっちゃ?。
って感じですが…。
実は誰もが知るあの超有名曲 Earth, Wind & Fire 「September」の歌詞に登場しています。
Do you remember
The 21st night of September?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away
12月のクリスマス・イヴなのでしょうか。
「2人の心を変え愛が生まれた9月21日の夜のことを覚えているかい?」
てな感じで歌われてます。



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