リリースアルバム
DOKKEN 「BREAKING THE CHAINS」

1983年リリースのデビューアルバム
個人的には1984年リリースの2枚目アルバム「Tooth and Nail」から DOKKEN を聴き始め。
後追いで購入した本作は少し肩透かしを喰らった印象でした。
2ndに比べて楽曲の捻りが少し足りないかなぁなんて贅沢な感想。
でもこれはこれでデビューアルバムとしては上々の出来映えですけどね。
KISS 「LICK IT UP」

1983年リリースの11枚目アルバム
エース・フレーリーがバンドを去り2代目ギタリストのヴィニー・ヴィンセントが加入。
これまでのバンドの象徴であった顔面メイクが無くなりノーメイク期に突入したマイルストーン作品ですね。
メイクが無くなってしまったのはタラコ唇のヴィニーにとっては逆風でした…。
本作以降、KISS水準でのハード(メタル)化が進んでいきましたが個人的にはKISSに「そこ」は求めてなかったので徐々に熱が冷めていってしまいました…。
KISS 「CRAZY NIGHT」

1987年リリースの14枚目のアルバム
4代目ギタリストのブルース・キューリックが本格的に楽曲作りに参画。
シンセサイザーが多用されPOPでキャッチーな楽曲の揃う評価の高い作品ながら…。
個人的には初期のメイク期に比べ「他に聴きたいHR/HM作品」があまりにも膨れ上がっていたこの時期。
ついつい聴くのを後回しにしちゃった感じです。
Twisted Sister「Under the Blade」

1982年リリースのデビューアルバム
キャラ濃すぎのヴォーカリスト ディー・スナイダー を擁し、1980年代LAメタルの代表格として人気を博した Twisted Sister 。
他のバンドとの差別化を図った女装メイクが大成功?。
いかつい見た目なのに女装する戦法は後に IKKO さんに多大なる影響を与えたとか…(んなわけない)
BLACK SABBATH「PARANOID」

1970年リリースの2枚目アルバム
「Iron Man」「War Pigs」「Paranoid」などバンドの代表曲が多数収録された名盤ですね。
冷酷なまでにシンプルなリフ
おどろおどろしくアンダーグラウンド感を醸し出す歌詞の世界観
「ヘヴィネス」という意味で史上最高のヘヴィメタル作品と評する人も多いですよね。
軟弱メロハー愛好会会長である私なんぞは、友人に聴かせてもらった「Paranoid」しか知らないままの状態で随分と長いこと放置しちゃってましたが…。
誕生日
トニー・ハーネル
1962年生まれ
北欧メロディアス・ハードロック・バンド TNT のヴォーカル。
どこまでも美しく伸びていくバグリ高音域は唯一無二の歌唱。
メロハー史上屈指の名曲「TONIGHT I’M FALLING」におけるギターソロ前の美しいシャウト。
個人的にはハードロック史上のハイトーン・シャウト・ベスト20選に確実に入るでしょう。

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追悼日
ジミ・ヘンドリックス
1970年に27歳の若さで逝去
独学と耳コピでギターを練習したという逸話を聞いたことがありますが…。
左利きなのに右利き用のストラトを逆さまに構えて弾く「ストラトの魔術師」とか、もうわけわかんないって感じです。
ロック界の伝説的ギタリストにまで神格化され昇りつめたまさに天才なんでしょうね。
正直、あまり作品を真剣に聴き込んだことがありませんが、定年退職して時間ができたら是非じっくり聴いてみたいアーティストの一人です。

トニー・ミルズ
2019年に57歳で逝去
英国メロハーバンド「SHY」で1983年から1991年まで活躍
ノルウェーメロハーバンド「TNT」では2006年から2013年まで在籍
いずれもエモーショナルな美声を聴かせてくれましたね。

その他



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