リリースアルバム
HAREM SCAREM 「VOICE OF REASON」

1995年リリースの3枚目アルバム
メロハー愛好会会長としては忘れてはならない作品
当時、HR/HM シーンは既にオルタナ・グランジ暗黒時代に突入。
暗中模索の如く HAREM SCAREM が打ち出した新機軸としての本作。
どちらかと言えば暗くて地味ではあるものの、素晴らしいメロディとギターソロが詰まった極上のアルバムだと思います。
しかしながら、メディア(専門某紙)の巻末レビューでは魂を売り渡したかのような言われようで超過小評価。
まぁ、BIG NAME BAND には弱く、当たり障りの無い80点台中心のレビューが多い中で、正直レビューと言えばそうなのですが…。
最後に信じるものは「自分の耳」しかありませんね。
ミドルテンポ中心のダーク&ヘヴィな曲調が続くので聴き応えはありますが、泣きメロ爆発の名曲など各曲の完成度は抜群です。
SAXON 「DENIM AND LEATHER」

1981年リリースの4枚目のアルバム
古参ファンとしては忘れられない名盤です。
バイカーズ・メタルの真骨頂を発揮するオープニングの疾走チューン「Princess of the Night」。
メタラーを刺激する楽曲作りの妙技を完全に体得した証のような続く2曲目の「Never Surrender」。
既にこの時点で勝負あり。
デビュー作「Wheels Of Steel」、2枚目「Strong Arm Of The Law」に続く SAXON 黄金期の集大成の3作目ですね。
誕生日
クリス・インペリテリ
1964年生まれ
速弾き戦国時代に満を持して登場してきた「イングヴェイのそっくりさん(本人は頑なに否定)」ですね。
楽曲の流れなんぞお構いなしにこれでもかと引き倒す潔さは圧巻でした。
登場当初は賛否両論ありましたが、ギターヒーローとしてのインパクトはありましたね。
何だかんだ言われつつも楽曲の良さは納得のクオリティです。

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宍戸江利花(アジャ・コング)
1970年生まれ
ブル中野、ダンプ松本に次ぎヒールの頂点を極めた女子プロレスラー。
意外にも本人的にはクラッシュ・ギャルズの長与千種に憧れてプロレスに入門したベビーフェイス志望。
裏拳と一斗缶攻撃が得意技ですね。
江利花で思い出すのがイングヴェイ元妻 ERIKA 。
デビュー当時のアルバムでは、ポップ&クールな楽曲を透明感のある歌唱で聴かせてくれましたね。

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ロン・サール
1969年生まれ
Guns N’ Roses や ASIA への加入で話題をさらったギタリスト。
ダブルネックのギターを駆使する技巧派ギタリストながら、自らも高い歌唱力を持つという才能の持ち主ですね。

追悼日
その他


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