リリースアルバム
AC/DC 「BALLBREAKER」

1995年リリースの13枚目アルバム
1983年にバンドを脱退していたドラムスのフィル・ラッドが本作で出戻り復帰。
「あの」当時のタイミングで「この」作風で挑んだ AC/DC 。
シンプルかつタイトな楽曲の連続でバンドの真髄が示された感がありますね。
そして年月が経てば経つほどに更に芳醇な熟成を遂げていきそうな、まるで醸造ウィスキーのような味わいのアルバム。
とか言って、私は日本酒派です…。
MAGNUM 「VIGILANTE」

1986年リリースの6枚目アルバム
凄いジャケットですね!
この色使いと構図。
うん〇のようなにょきにょきの謎の岩。
私が MAGNUM を最初に耳にしたのは1982年リリースの3枚目アルバム「Chase the Dragon」。
それはジャケットデザインを好きなデザイナーのロドニー・マシューズが手掛けていたからという理由でした。
そして何故か本作はロドニー・マシューズではない方が描いたものなんですよね…。
あまりのギャップに驚きを隠せません…。
MOTLEY CRUE 「SHOUT AT THE DEVIL」

1983年リリースの2枚目アルバム
私、MOTLEY CRUE とは当時からなかなか縁がありませんで…。
実は本作もつい最近になって初めて聴いたアルバムです…。
シンプルなリフと曲展開は何も考えずに楽しめて良いですね。
って、塩レビューが過ぎる…。
メロハー愛好会名誉顧問を務めて頂いている(勝手に任命)X フォロワーさんによると、本作中の「Red Hot」はバンドで一番好きな楽曲だそうです。
って、伝聞かよ!
誕生日
追悼日
小泉八雲
1904年に54歳で逝去
ギリシャ生まれ~アイルランド育ち~米国・日本で活躍した小説家
小学生の時に聞いた「耳なし芳一」の話は強烈なインパクトで自身の記憶に刻まれました。
そしてこのアルバムのジャケットを見るたびにどうしても「耳なし芳一」を思い出してしまいます。

マーク・ストーン
2020年に逝去
VAN HALEN のオリジナル・ベーシスト。
1972年より VAN HALEN に改名前のバンド MAMMOTH でベースを担当。
1974年にヴォーカルのデヴィッド・リー・ロスが加入~バンドも改名してこれからという時期に脱退(解雇)。
その理由は何と「学業が忙しいから」という、私のような凡庸な人間には到底理解できない境地です。
後任のベーシストとしてマイケル・アンソニーが加入となりました。
やはり頭の良い人って考え過ぎちゃうのかも知れませんね。
本人曰く「後の VAN HALEN が大成功を収める運命は分かっていた」と語ったそうですが…。
ホントかぁ??????。
って思わず突っ込みたくなります。
そして VAN HALEN は1978年に HR/HM の歴史を動かした名盤「VAN HALEN(邦題:炎の導火線)」で伝説のデビューを果たしましたね。

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ロバート・パーマー
2003年に54歳で逝去
The Power Station のヴォーカルとして活躍
活躍?
まぁ、活躍ですね…。
The Power Station は1985年に当時人気絶頂だった Duran Duran のジョン・テイラー(ベース)とアンディ・テイラー(ギター)を中心に結成。
こう言っては失礼ですが、棚ぼたで見事に大成功の幸運を掴んだ人かと…。
正直、シングルレコードを買ったこの曲しかしりません…。

その他



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