リリースアルバム
誕生日
グレッグ・ハム
豪州産バンド Men at Work でサックス・キーボード・フルートなどを担当。
Men at Work は1981年にデビューアルバム「Business as Usual」をリリース。

これが何と!収録曲のうち「Who Can It Be Now?(邦題:ノックは夜中に)」と「Down Under」の2曲がいきなりの全米№1ヒットとなる大成功を収めます。
「Business as Usual」の文字通りの「緩さ」というか「テキトーさ」が何とも言えず心地良いバンドでした。
ヴォーカルのコリン・ヘイの鼻歌の延長線のような歌唱。
グレッグ・ハムの楽曲を印象付ける決定的なフレーズ。
当時の飾らないニュー・ウェイブスタイルの流れに見事に乗った作品でした。
「Who Can It Be Now?」の心に染み入るサックスは生涯忘れられませんね。
そして「Down Under」では郷愁をさそう音色のフルートを演奏。
この楽曲は出身国であるオーストラリアを自虐的に表現しているユーモアのセンスがうけましたね。
世界地図の下側に位置しているオーストラリアをため「Down Under」と称して笑いに変えていました。
聴いていると全身の筋肉が弛緩していくような心地よい虚脱感が味わえて大好きです。
追悼日
その他
「女性ドライバーの日」
9月27日は1917年に栃木県の渡辺ハマさん(当時23歳)が運転免許試験に合格した日。
日本人初の女性運転免許合格者が誕生したのを記念して「女性ドライバーの日」に制定されました。
私もず~~っと運転していても全然苦にならない位に運転が大好きですが…。
因みに我が家の愚妻は今どき免許を持ってない希少種。
休みとなるとあちこち連れ回されて面倒ですが、押忍の精神でひたすら日々耐え忍んでおります。
そして「女性ドライバー」ときたらやっぱりこちらのアルバム。
「メンバー全員が車好きだから」という極めてシンプルな理由でついたバンド名「THE CARS」。
1978年のデビューアルバムリリースですのでニュー・ウェイブ・バンドとしてはこちらが先輩格ですね。

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