カバー動画を観るのが結構好きな私。
このコーナーではついつい何回も観ちゃうお気に入りの動画をおすすめ紹介しています。
THE CARS / JUST WHAT I NEEDED

ニューウェイブ・ロックの(個人的に)代表格バンド THE CARS 。
1978年にリリースされたデビューアルバムの3曲目に収録されている本曲。
THE CARS の楽曲の中でも比較的シンプルかつストレートな「Rock色」が出ていて大好きな楽曲です。
ヴォーカルはコミカル・ニューウェイブなリック・オケイセックではなく、イケメンのベンジャミン・オールが担当。
今回はそんなかっちょ良い楽曲のカバー動画を比較しながら楽しんでいきましょう。
Elle & Toni
トップバッターは「Elle & Toni」という2人組のフォーク・ミュージシャン。
思わず「欧米かっ!(by タカ&トシ)」って突っ込みたくなりますが…。
アコスティック2本でソフトに仕上げてます。
いやぁ~、メインヴォーカルを担当しているのは「Elle」なのか「Toni」なのかも存じませんが…。
良いですねぇ~。
心に響くナイスな歌唱に癒されます。
そしてギターソロを担当した左側の方も地味ながらナイスなプレイを披露。
盛り上がりピークの終盤に披露されるハモリコーラスは、もっと増やしてくれても良かったのに~と思う位に美しく聴き惚れました。
Sing it Live
続く2番目は前回に引き続き「Sing it Live」の皆さまがご登場。
イントロのギターどアップ画像で「おぉ!」「またしても固定ギター炸裂か!?」
と思う筈もなく…。
どうでも良いですが左の個性的キャラのギターの方はピックを握って持つタイプの人ですね。
(日本が世界に誇る「タッカン(高崎晃)」も一緒ですよね)
ヴォーカルの第一声は「おっ!さすがベンジャミン・オールに寄せてきたな」と思わせる感じです。
やっぱり本物に比べると声の深みがもうチョッと欲しいところですが。
それでもこの方の凄いところはやっぱりキーボードも弾いちゃうところ!。
これは意外でした~。
左手にしっかりマイク握りながら右手でキーボードを弾くってあんまり見ない構図です。
右のレスポールの方はギターソロも完璧にきまってご満悦。
サビのバックコーラスにも鼻息荒く力強さが増していますね。
Lexington Lab Band
3番目の真打は私の大好きなカバーバンド「Lexington Lab Band」です。
ヴォーカルの声質はやや異質ですがそれを補って余りあるサビのバックコーラスの処理はお見事!。
ゾクゾクする程完璧なコーラスですよね。
そしてキーボードの音色も忠実に再現され、さすが芸が細かい。
個人的にはドラムスとバッキングのギターはもっと気怠い感じでアバンギャルドに振って欲しかったです。
本物のご登場
1985年の Live Aid の映像ですね。
ライブなのでスタジオ盤とは多少毛色は異なりますが…。
それにしてもやっぱりベンジャミン・オールのヴォーカルはかっちょ良いです。
そしてついでにもう一丁貼っておきましょう。
リック・オケイセックの投げやりなギタープレイが炸裂しています。
ということで、今回は現在も愛され続けている THE CARS の名曲「JUST WHAT I NEEDED」のカバー比較でした。
みなさまはどのカバーがお気に入りでしょうか。
私は意外とトップのアコスティックにハマってます…。



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