HR/HM おすすめの動画 BOSTON / Foreplay~Long Time

BOSTON-1st おすすめの動画

上手い下手は問わず、今や誰でも自身のプレイを Youtube で発信できる時代。

このコーナーでは私が見つけたお気に入りの動画をおすすめ紹介しています。

世の中上手い人がたくさんいますよね~。

「すげぇなぁー」と感心するも良し。

「よぉーし、俺も頑張るか!」と奮起するも良し。

HR/HM 好きの方々に楽しんで頂けたら嬉しいです。

BOSTON / Foreplay~Long Time(Lexington Lab Band)

自称、大日本メロハー愛好会の会長の私が大好きな YouTube チャンネルの一つが「Lexington Lab Band」。

このコピーバンド、とにかく再現性が高いこと高いこと…。

プレイヤーは(こう言ったら失礼極まりないのですが)地味と言うかちょっとむさ苦しいおっさん達ですが…。

そのクオリティは抜群なのです。

またコーラス陣の女性たちも色んな意味で円熟の大人の魅力たっぷりで惚れ惚れしちゃいます。

当ブログにおける「おすすめ動画」シリーズには、きっとこの先何曲も登場してくること間違いなしなのです。

ということで、初見の方への小手調べとして一発目はこの曲からおすすめしておきましょう。

1976年リリースの BOSTON デビューアルバム(邦題:幻想飛行)に収録された組曲「Foreplay~Long Time」。

8分を超える長尺の組曲の構成は、インストゥルメンタルのイントロ「Foreplay」とメインである「Long Time」の組み合わせ。

アルバムではあくまでも1曲として収録されています。

「Foreplay」は何と奇才トム・ショルツが初めて作曲~録音した記念すべき楽曲。

「Long Time」は「More Than a Feeling」に続くアルバムからの第2弾シングルでもありますね。

それんしてもこんな手の込んだ楽曲をコピーしようと思うこと自体が凄過ぎますよね。

コーラスも含めて各パートのプレイヤーが皆そこそこの腕前でなければ絶対に成立しない一発録りですから…。

↓↓↓ BOSTON デビューアルバムの詳細レビューはこちらから↓↓↓

BOSTON 【歴史的名盤】 1st(幻想飛行)レビュー
この記事では、1976年にリリースされたBOSTONのデビューアルバム(邦題:幻想飛行)のレビュー・おすすめ曲を紹介しています。米国(世界?)屈指の頭脳中枢養成所「MIT(マサチューセッツ工科大学)」出身の天才トム・ショルツが創りあげたRo...

 

お気に入りポイント!

イントロの「Foreplay」はキーボードオルガンの音色で静かに幕開け。

やがて3本のギターが折り重なりながら切れの良いパワコードをかき鳴らしてきます。

そして一転して訪れる静寂は BOSTON 宇宙船が未知の異星へと降り立った情景が目に浮かびますね。

本編「Long Time」の開始を告げるレスポールの透き通った音色が堪りません。

見た目とは裏腹に伸びやかな歌唱を聴かせるヴォーカル。

対称的に美しさにうっとりしてしまうコーラス。

いやぁ~、お見事!

選曲といい、クオリティといい、100点満点のコピー動画です。

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