8/31 今日のおすすめHR/HM

Chastain-Ruler of the Wasteland 8月

リリースアルバム

Grave Digger 「Clash of the Gods」

Grave Digger-Clash of the Gods

2012年リリースの16枚目アルバム

相変わらずの不器用さで路線は変わらず押しの一手の電車道相撲。

シーンの潮流なんぞには目もくれず己の道を貫き通すバンドの頑固な姿勢はあの ANVIL と被ります。

 

HEART 「RED VELVET CAR」

2010年リリースの14枚目アルバム

前作「Jupiter’s Darling」と同様にメジャーヒットする前の1970年代の HEART のような雰囲気ですね。

じっくりと聴かせる円熟の域に達した大人のアルバムって感じです。

 

PHANTOM 「CYBERCHRIST」

PHANTOM-CYBERCHRIST

1994年リリースの3枚目(日本盤)アルバム

1987年のバンド結成~前2作は日本未発売で未聴でしたので私にとっては実質的なデビューアルバム。

ヴォーカルのファルコン・エディが一人気を吐き奮闘する「なんちゃって JUDAS PRIEST 」って感じの古き良きHR/HMを踏襲してましたね。

 

誕生日

DAVID.T.CHASTAIN

1963年生まれ

1983年に「その時歴史が動いた!」の如くHR/HMシーンに衝撃をもたらしたイングヴェイ・マルムスティーンの登場。

その後、雨後の筍のようにシーンに湧いてきたネオクラシカル系ギタープレイヤーの一人と言えるでしょう。

当時の輸入盤 HR/HM レコード専門店の棚では常にスタメン張ってましたね。

B級感満載のアルバムジャケットが懐かしいです。

当時の情報量と経済力では怖くて初期作にはなかなか手が伸ばし難い状況…。

大分後年になって耳にした印象は、Voの女性版DIOことレザー・レオーネとともにコテコテ様式美の世界感を見事に構築していてナイスでしたぁ~。

Chastain-Ruler of the Wasteland

 

アニマル浜口

1947年生まれ

ワンショルダータイツのコスチュームがシンボルマークのプロレスラー。

ヒール役の国際軍団として新日本プロレスに乗り込んできた時が一番輝いてましたね。

浅草浅草寺のほおずき市で見かけ、握手してもらったことがありますが流石の握力でした。

気さくで優しいおっちゃんでしたぁ~。

scorpions-Pure Instinct

 

ルドルフ・シェンカー

1948年生まれ

言わずと知れたマイケル・シェンカーの実兄

兄弟揃って愛用している「ギブソン・フライングV」のギターが象徴ですね。

ジャーマン HR/HM バンドの大御所である SCORPIONS を率いる。

個人的に「世界最高峰のサイドギタリスト」だと思ってます。

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ロジャー・ディーン

1944年生まれ

英国のアートデザイナー

Yes や ASIA など主にプログレッシブ・ロックバンドのアルバムジャケットデザインで有名ですね。

因みにロジャー・ディーンによる数多くの作品の中でも私の一番のお気に入りは Yes「Relayer」です。

yes-relayer

 

レブ・ビーチ

1963年生まれ

1988年に Winger のギタリストとして華々しくデビュー。

後の2ndアルバム「In The Heart of The Young」では早くも円熟の域に達したかのような余裕のプレイが印象的でした。

特にアルバム後半の楽曲完成度は凄過ぎましたねぇ~。

Winger-In The Heart of The Young

その後も数々のメジャーバンドを経て最近では大物揃いのスーパーバンド BLACK SWAN で活躍していますね。

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既に還暦を超えるもイケメンぶりは一切衰えをみせず…。

永遠の貴公子…神様は不平等です….。

 

追悼日

その他

 

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