リリースアルバム
GUNS’N’ROSES 「USE YOUR ILLUSION,Ⅰ,Ⅱ」

1991年リリースの3枚目アルバム
2枚組ではなく「Ⅰ」「Ⅱ」として2枚同時にリリースされ、全米チャートで1位、2位を独占した伝説のアルバムですね。
2枚合計で全30曲。
どっちか選べと言われたら、私は「Ⅱ」です。
SCORPIONS 「IN TRANCE」

1975年リリースの3枚目アルバム(邦題:復讐の蠍団)
泣きメロとはなんぞやの模範解答のような名盤
特にA面は湿り気抜群、暗さ爆発の泣きメロ線状降水帯警報が発令されんばかりの仕上がりです。
悶絶級切れ味のリフ。
ワウワウ絡みつくソロ。
余裕で堂に入ったシャウトが素敵過ぎるマイネ節。
「」Top of the Bill」が大好きです。
そしてB面もトップバッターにシングル曲「Robot Man」を配置するなど巧みな戦略が光りますね。
それにしてもこの頃の SCORPIONS のアルバムはレコード屋さんでレジに持っていくのにちょっと緊張しちゃう感じでしたね。
買って家に帰ってもあまり大っぴらには飾れず…。
私は兄貴の留守中にラックのレコードをドキドキしながらこっそり見るのが大好きでした。
OZZY OSBOURNE 「NO MORE TEARS」

1991年リリースの6枚目アルバム
泣く子も黙る Motörhead のレミー・キルミスターとの共作曲が話題となりました。
ギターは(個人的に「ハーモニクス王」と称している)ザック・ワイルドが縦横無尽に暴れまくり。
そして忘れちゃならない盤石のリズム隊。
ベースのボブ・ディズリーとドラムスのランディ・カスティロによるコンビは、OZZY サウンドの屋台骨となっていますね。
JUDAS PRIEST 「UNLEASHED IN THE EAST」

1979年リリースのライブアルバム
同年2月に行われた新宿厚生年金会館と中野サンプラザでのライブを収録。
私はこのアルバムから JUDAS PRIEST に入信いたしました。
現在に至るまでライブ録音の「純度」(特にロブ・ハルフォードのヴォーカル)が疑問視されていますね。
さすがに「Exciter」のラスト部分はやり過ぎって感じがします…。
誕生日
蝶野正洋
1963年生まれ
新日本プロレスで武藤敬司、橋本真也らと並ぶ「闘魂三銃士」として活躍したプロレスラー
ヒール役に転向後は全身黒のコスチュームで身を固め「黒の総帥」として君臨しました。

追悼日
その他
「イタリア料理の日」
9月17日は「イタリア料理の日」
イタリア語で料理を意味するcucina(クッチーナ)の語呂合わせから制定されました。
私がイタリアと聞いて想起するバンドは「Cristiano Filippini’s Flames of Heaven」。
やたらと長ったらしいバンド名ですが…。
イタリア人ギタリスト兼コンポーザーでもある Cristiano Filippini を中心として2010年に結成されたメロディアス・パワーメタルバンド。
とにかくカッチョ良いです。

↓↓↓「Cristiano Filippini’s Flames of Heaven」のアルバムレビュー記事はこちらから↓↓↓




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