リリースアルバム
TESLA 「BUST A NUT」

1994年リリースの4枚目アルバム
既にオルタナ・グランジ旋風が吹き荒れ、HR/HM シーンにおいては暗黒の時代に突入。
そんな逆風下でリリースされた TESLA の本作は、そんな潮流にはまったく見向きもせずに我が道を貫いた漢気作品。
当然のように商業的成功とは無縁となるも、HR/HM ファンからはその誇らしい一点突破のガチンコ勝負に拍手が送られました。(ホントか…)
まぁ、もともと泥臭さが売りのバンドだけに変に流れに迎合すると総スカンを喰らうのは目に見えてましたからね…。
SYMPHONY X 「THE DAMNATION GAME」

1995年リリースの2枚目アルバム
軟弱メロハー愛好会お墨付きの「安心と信頼のZEROコーポレーション」からのリリース。
ラッセル・アレンがヴォーカルに加入。
変拍子もいたずらに用いずに要所要所で楽曲の流れを崩していないのが好印象。
個人的にはこれでサビメロがキャッチーだったら100点満点作品ですが、そうは問屋が卸さない。
それでも次作への期待が大いに膨らんだ名盤でした。
Tygers of Pan Tang 「WILD CAT」

1980年リリースのデビューアルバム
1970年代末期から一大ムーヴメントを巻き起こしたNWOBHM。
Tygers of Pan Tang もその NWOBHM の一角を担ったバンドですね。
「バラード?」
「何だそれ?」
ってな感じで突っ走るリフまたリフのオンパレード。
まさにジャケットのイメージ通りの楽曲揃い。
それにしても改めて見ると「虎」って巨大化した「ネコ」だったのね…と実感しますね。
誕生日
リック・スプリングフィールド
1949年生まれ
いやぁ~、格好良かったですよね~!
「Jessie’s Girl」「Love Somebody」など狂ったように聴いてました~!

追悼日
テリー・ファンク
2023年に79歳で逝去
兄のドリー・ファンク・Jr とともに「ザ・ファンクス」のタッグで熱い闘いを繰り広げた名レスラーですね。
アブドーラ・ザ・ブッチャーによる「フォーク突き刺し事件」のあった試合は衝撃的でした。
そんなザ・ファンクスの入場テーマ曲はお馴染み「Spinning Toe-Hold」。
日本のバンド CREATION の3枚目アルバム「Pure Electric Soul」に収録されています。
アルバムジャケットが結構攻めてますので画像は少しぼかします(笑)




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