リリースアルバム
BONFIRE 「POINT BLANK」

1989年リリースの3枚目アルバム
ジャーマン・メロディアス・ハードの威信をかけて背水の陣で挑んだ怒涛の17曲!。
外部ライター(デスモンド・チャイルド)も招聘しての数打ちゃ当たる戦法で、米国市場へ総攻撃を敢行するも…。
メロディラインの垢抜けなさは払拭できず、淡泊な捻り不足の楽曲が目立ちメジャー入りを逃した痛恨の作品…。
粗製乱造ではなく一曲入魂の職人の姿勢の大切さを思い知らされた感じです。
オープニングの「Bang Down the Door」では思わず「ぅおぉっ!」と唸ってしまいそうな良曲をぶちかまし。
期待度は一気に急上昇するも、その後の凡庸楽曲で戦闘力HPはみるみる削られ…。
アルバム終盤はもはやこれまでか…と覚悟を決めかけた16曲目。
「Know Right Now」で泣きながら拳を振り上げて一矢報いた感じです…。
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DIAMOND HEAD 「LIGHTNING TO THE NATIONS」

1980年リリースのデビューアルバム
NWOBHM のヒーローバンドとしての脚光を浴び損ねた不運のバンド DIAMOND HEAD 。
そのポテンシャルは十分だっただけに全くもって残念ですね。
正統派ブリティッシュの系譜を感じさせる曇天のような楽曲イメージは、深い味わいとまったりとしたコクを醸し出してます。
「Am I Evil?」に代表される危険なまでのソリッド感あるギターリフは最高です。
当時のプロモーション不足を、後に METALLICA が何倍にも増してフォロー。
DIAMOND HEAD の認知度は、他のNWOBHM のヒーローバンドとは全く異なる曲線を描きました。
誕生日
リンジー・バッキンガム
1949年生まれ
ブリティッシュ・ロックの老舗バンド「Fleetwood Mac」のギタリストとしての活躍が有名ですね。
Fleetwood Mac の私の個人的最高傑作は、1987年リリースの14枚目アルバム「Tango in the Night」。
まるで有終の美を飾るかのようにリンジーのギターがクールに躍動しているように感じます。
この傑作をリリース後にリンジーはバンドを脱退してしまいました…。

追悼日
ベンジャミン・オール
2000年に53歳で逝去
リック・オケイセックとの黄金コンビで当時のニューウェイブシーンの潮流に乗る THE CARS で活躍しました。
個性派揃いの THE CARS の面子の中で一際目立つイケメンでしたね。
クールにキメる歌唱が魅力的でした。
ベンジャミン・オールがリードヴォーカルを担当した楽曲で一番好きな楽曲はやっぱり「Just What I Needed」です。
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その他
「登山の日」
10月3日は語呂合わせで「登(10)山(3)の日」ですね。
私の仲の良い友人には何故か「山登りの好きな人」と「マラソンを走る人」が多いのですが…。
私はどちらもあまり興味がありません…。
私はどちらかというと水の中(海やプール)で泳いだり、走るのも短距離走が得意だったりします。
知らず知らずに自分に無いものに惹かれているのかも知れませんね…。
そして「登山」で思い出すのがこちらのジャケット。
1988年リリースの David Lee Roth 2枚目アルバム「Skyscraper」。
スティーヴ・ヴァイとビリー・シーンという HR/HM 界の「助さん角さん」を擁してのソロ作ですね。




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